*ジャケット辺りをクリックすると詳細が出たりします。

 ('02〜)

 レッド・ツェッペリンmeetsレッド・クレイオラなアンサンブルを夢見て、二週に三回のプラクティスを繰り返す4ピース。

Technology ep.(07/05) \300
インプロから複合拍子と無闇なコーラス、急転直下してグダグダで終わるドイ・サイエンス的マナーを端的に表した表題曲と2曲を限定バージョンにて収録。1stアルバムへの導入的シングル。
Technology(07/11) \1000
薄暗い踊り場で執り行われるグダグダなアンサンブル。無闇なコーラスが繰り返される混乱したパラレルサウンド。突然変異的に生まれた圧倒的なオリジナリティを持つ1stアルバム。全10曲。





 鬼☆弁慶のオリジナルメンバーである山口と早道によるユニット。純粋に発振装置として使われる2本のギターと、おびただしい数のエフェクターや様々な小道具によって鳴らされるアートオブノイズ。
SWISS/introducing 1('05/03) \300
まるで雄弁な指揮者のように震えるレベルメーターが時間の感覚の麻痺へと誘うささやかな招待状。
SWISS/MotorBike('05/06) \300
いびつにループするクリップ音と余りにも豊かなドローンが、何気に初夏の雰囲気を醸し出す37分59秒のシングル。

  ('97〜) HP

 柔らかな波紋と煩雑なブレイク。思いつきで疾走して、フラフラと歩き出すものぐさなポップサウンド。

ペド+ワイワイモーモー ('03/02)
ヘンテコNWバンド”ペド”とのスプリット。
アーガイルep ('04/06)
難航するレコーディングの区切りとして
やっつけで作った先行シングル。
asterisk* ('04/07)
三人の微妙なバランスから生まれた不安定なリラックス。8曲入り。


 ('97〜 )

 エンディングだけが延々と響き続ける間延びしたサウンドスケープ。遂には盛り上がりのないまま終演を迎える即興演奏チーム。

鬼☆弁慶inポルトガル ('03/01)
現代美術館と10分間の休憩、そしてDjnagoでの演奏を収録。
Apr.-Oct.2004('04/11)
'04の4月から11月にかけて行われたライヴやスタジオでのセッション、或いは自宅録音などの記録。


('96〜 )

 空飛ぶドラムと地を這うギタァ。最早ライフワークとかした黄昏のスポーツサイケトリオ。

killdozer+marcury4F ('96/春)
適当な演奏とエフェクトにまみれた7曲入り。
ロケットロボットep. ('97/冬)
やたらポップになった5曲入りシングル。キンクスのカバー含む。
Glaxie trembled slowly... ('97/夏)
変則的なドラムとエフェクティブな2本のギターが絡む8曲入りミニアルバム。
sunnyday california ('98/冬)
ビバヒルの深夜クラブでスウェディッシュ・ポップを演奏するソニックユースをイメージした7曲入り。
Modern Psychotique ('99/夏)
ジャズや初期フュージョンに接近した奇妙なサイケデリア。以外にダンサブルな8曲入り。
from GuitarCity to eternity...
('00/夏)

20世紀の終わりに捧げるベストアルバム。年代順に14曲を収録。
Brocken Life ('01/冬)
21世紀を迎え、大人の事情も孕む中作成された5曲入り。あらゆるサウンドが同時に鳴る、大人の為のサイケデリア。


 ('98〜'01)

 オルタナティヴ・ロックへの憧憬を鳴らした3ピースバンド。ガレージィなサウンドはいつの間にやら複雑化し敢え無く空中分解。

フレームep. ('00/夏)
ラモーンズのカバーを含む3曲入りシングル。血沸き肉踊るロック・コンボ。